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セルコホーム名古屋中央
2019.11.16

輸入住宅の魅力について1(窓の位置について)

こんにちは
これからどんな家を建てようか、情報収集中の皆様に輸入住宅のことを知っていただき、
参考になればとこのブログで「輸入住宅の魅力について」少しずつアップしていきたいと思います。

お付き合いいただければ幸いです。

輸入住宅の魅力を語る上で、まず大きいのはデザインでしょう。
そしてその輸入住宅のデザインを語る上で、特徴となるのがやはり窓の位置です。

写真をみていただくと気が付くのは、1階と2階の窓の位置やサイズが揃っていますね。

日本では伝統的に梁と柱で構造を支えるのに対して
欧州の家というのは、伝統的に石やレンガで壁を積み上げて作る、組積造という構造を持っています。
その為、窓の位置が上下左右が揃っている方が構造的に強くなりますが、
それを木造に置き換えてたものが2×4工法です。北米やオーストラリアなどの住宅の多くがこの工法で建てられます。

町を歩いていて、バランスの良と思える家を見ると、窓の位置が揃っていることが多い気がします。
某サッシメーカーのCFでも言っていますね。

セルコホーム名古屋中央では11月30日から12月5日まで、完全予約制で構造見学会を開催いたします。
この機会に是非、カナダの2×4建築の仕組みを確かめてみませんか。

多くのご来場をお待ちしております。
問い合わせは050-3822-8248まで